フリーランスのためのホームページ制作!格安で簡単に作成

 

現在、フリーランスにも必要不可欠になりつつあるのが、自分のホームページ。とはいえ、小規模なサイトの作成でも制作会社に依頼すると、30万円程度が相場ですから、躊躇している方も多いはずです。また自分で作ろうと試みたものの、作成方法が分からなくて途中で止まってしまったり、思ったような形にならず公開までたどりつけなかったり……。思いのほかホームページを持つというのはハードルが高いものです。

そこで今回の記事では、フリーランスが3万円ほどと格安で、初心者でも自分でホームページを制作するための方法をご紹介します。最後に、いくつか事例も取り上げていますが、先に確認したい方は以下からご覧ください。

フリーランス向け、ホームページ制作事例

フリーランスが自分のホームページを持つメリット

フリーランスがホームページを持つメリットは、大きく2つあります。

  1. 営業につながって業務外の負担を減らせる
  2. 名刺やポートフォリオとして使える

下記から、順番にみていきましょう。

メリット①:営業につながって業務外の負担を減らせる

問い合わせが増えると、自ら見込み客を探して商品やサービスを売り込む必要がなくなります。

フリーランスは営業から打ち合わせ、実務、経理など、自分でやらざるを得ないことが多く、業務以外に時間や手間を取られるのが現状です。

そこで役に立つのがホームページ。

ホームページを持つことで、営業ツールとなり得ます。今までは、自ら見込み客を探し、自ら商品やサービスを紹介しに行っていたのが、ホームページがあると、お客様から問い合わせてもらえる環境が作れるのです。お客様は自分を知ったうえで問合せてくださるので、成約率も上がります。

営業の自動化によって業務外の時間や手間が減り、肝心の業務に専念できるのが、大きなメリットです。

メリット②:名刺やポートフォリオとして使える

ホームページを持っていると、知ってほしい情報の掲載が可能です。名前だけでなく、経歴や実績、スキルからプライベートな情報まで幅広く公開できます。

たとえば、デザイナーやイラストレーターは、ポートフォリオとして自分の作品をPRできます。WEBデザイナーなら、ホームページ自体がポートフォリオです。

名刺に書き込める内容は限定的ですが、ホームページなら多くの情報を凝縮して伝えられます。

フリーランスがホームページを制作するうえで重要なポイント

フリーランスのホームページ制作における重要なポイントは、以下の7つです。

  1. サービス内容
  2. 過去の実績・ポートフォリオ
  3. プロフィール
  4. 受注につなげる導線
  5. 集客につながる仕組み
  6. SNS連携
  7. 継続性

ホームページは、無駄のない、分かりやすい、シンプルなデザインにしましょう。基本的に訪問客は丁寧に情報を探してはくれません。必要な情報にすぐにたどり着けなければページを去ってしまいます。伝えたいことが伝わるようなデザインが理想です。

上記7つの内容について、詳しくみていきましょう。

ポイント①:サービス内容

どういったサービスや商品を提供できるのか、明確に記載しましょう。

業務内容がわからないと、クライアント側に問い合わせの手間がかかるだけでなく、そもそも依頼してもらえない可能性が高くなるからです。

サービスのこだわりや特徴、料金、納期、依頼から完成までの流れなどを具体的に掲載します。専門的な知識がないとわからない専門用語は、なるべく控えたり解説を加えたりしましょう。

ポイント②:過去の実績・ポートフォリオ

クライアントにとって最も重要なのが、ポートフォリオや過去に携わったプロジェクトです。

過去の実績から、その人のスキルや経験なども知ることができるからです。自分の情報は、できるだけ詳しく載せるようにしましょう。

たとえば、「〇〇に特化したITエンジニア」「〇〇を専門とするイラストレーター」といったように掲載するだけで、具体性を持たせることができます。ほかにも、美容やスポーツトレーナーといった接客系の仕事なら、「お客様の声」を活用するのもおすすめです。

ポイント③:プロフィール

フリーランスは、自分自身が商品でもあります。

多くの人に興味を持ってもらったり安心して発注してもらったりするためには、まずは自分のことを知ってもらう必要があるのです。クライアントにとって、仕事を依頼する人がどんな人物でどういった考え方をしているのか、という点は知っておきたいものです。

自分の顔を見てもらえた方がクライアントに安心してもらえるので、プロフィールにはできるだけ写真を載せることをおすすめします。

ポイント④:受注につなげる導線

ホームページには、「問い合わせ先」が必要です。

業務形態に応じて、メールフォームを設置したり、問い合わせ用の電話番号を記載したりしましょう。ホームページをきっかけに興味を持ってもらえても、連絡先がないと依頼や確認をできないからです。

電話番号を掲載するときは「営業時間や定休日」、店舗を構えているのであれば「住所や営業時間」の掲載も忘れないようにしましょう。

ポイント⑤:集客につながる仕組み

どんなに充実したホームページを作成してもアクセスしてもらえなければ仕事につながりません。

アクセス数を伸ばすために、以下のような意識を持つ必要があります。

  • コンテンツを豊富に揃える
  • コンテンツをこまめに更新する
  • 訪問者の目的に合ったコンテンツを掲載する

つまりホームページは作ったら終わりではなく、訪問者の目的に合ったコンテンツの充実が欠かせません。そのため、制作時には更新のしやすさも考えておくことをおすすめします。また同じ内容のコンテンツを準備しても、ホームページ自体がSEOを考えた構造になっているかで、アクセス数は変わってきます。SEOの観点で優れたWordPressテーマ(テンプレート)を利用するといいでしょう。

ポイント⑥:SNS連携

知らない人に興味を持ってもらうには、SNSとブログを上手く連携させることも有効です。そのためには、各SNSの特長を知っておくことが求められます。

主要SNSと業種の相性については、以下のような傾向があります。

  • Twitter:専門性の高い業種(音楽、ゲーム、アニメ関係など)
  • Facebook:信頼度の高い業種(学習塾、婚活カウンセラーなど)
  • Instagram:視覚で魅力が伝えられる業種(飲食店、ネイルサロンなど)

拡散させて多くの人にPRするならTwitter、実名で確実なつながりを重視するならFacebook、華やかさやおしゃれさをアピールするならInstagramといったように、業種や目的に応じてSNSを使い分けることが重要です。

それぞれの特性を活かして、ホームページと連携しましょう。

ポイント⑦:継続性

最初の数ヶ月間はほとんどアクセスされない可能性が高く、認知されることはほとんどありません。良質なコンテンツを充実させていくにつれて、少しずつアクセスは伸びていきます。

すぐに集客効果が得られなくても簡単にあきらめないことが大切です。「継続は力なり」という言葉が当てはまりますね。

ホームページの作成方法

ホームページの作成方法は主に、以下の3つです。

  1. 制作会社へ依頼
  2. フリーランスへ依頼
  3. WordPressテーマを購入し、自分で作成

自分の目的や予算に応じた相手や手段を探すことが大切です。

下記から、順番にみていきましょう。

①制作会社へ依頼

ひと括りに制作会社といっても、会社の規模によって相場は異なります。また、ホームページへ掲載する量や内容によっても料金は異なりますので、あくまでも目安です。

会社の規模 費用の相場
大手の制作会社 100~300万円
中規模の制作会社 50~100万円
小規模の制作会社 30~70万円

制作会社に依頼するメリットは、サポート力や提案力があることです。フリーランスに依頼した場合は個人のスキルや労力の範囲を超えることはできないので、この点では制作会社の方が安心です。

一方の大手制作会社は、多くの人が携わってホームページを作成するので、費用は高額になってしまいます。

②フリーランスへ依頼

フリーランスへ依頼した場合の相場は、「10~30万円」です。

大きなメリットは価格面で、人件費を削れる分だけ安くなります。デメリットはサポート対応力や提案力が制作会社に及ばなかったり、人によってはクオリティが低い場合もあったりすることです。受注が重なっていると、納品までに時間がかかってしまうこともあります。

③WordPressテーマを購入し、自分で作成

費用を抑えてホームページを用意したいなら、WordPressテーマを購入し、自分で作成するのがおすすめです。相場は、「0~5万円」。これに加えて、毎月数千円のドメイン・サーバー代もかかります。(製作会社に依頼してもかかるが、管理まで依頼した場合は維持管理費に含まれる)

無料のテーマを利用する場合は料金が発生しませんが、高機能なものでも5万円もあれば購入できます。制作する時間さえ割ければホームページの作成自体にお金はかかりません。ただし、テーマの中にはデザインやページ構成などを、自由にカスタマイズできないものもあります。導入前に、調べておくことをおすすめします。

事業用WordPressのテーマ「New Standard」なら、フリーランスの事例も豊富

弊社ninoyaが開発したWordPressテーマ「New Standard」は、国内トップクラスの事例掲載数を誇っており、多くのフリーランスの皆様にご利用いただいています。

  1. フリーランスの事例紹介
  2. New Standardが選ばれる理由

①フリーランスの制作事例紹介

フリーランスの制作事例を、いくつかご紹介します。

まずは、ピアニスト・崔 理英さまのホームページです。

ページから煌びやかなピアノのメロディが伝わってくるような、美しい仕上がりが特長です。プロフィールやコンサート案内なども分かりやすい場所に配置されています。

次は、ToToNo-i-Labo・橋本英明さまのホームページです。

「かたづけ」のサービスを提供しているだけに、清潔感のあるページに仕上がっています。訪問者の目に入りやすい場所に、コンセプトが掲載されていることもポイントです。

最後に、Jr.アスリート分析アドバイザー・河野 真杞さまのホームページです。

アグレッシブさと分析イメージが調和した仕上がりです。ご本人の思いや、訪問者の知りたいコンテンツが充実していることがわかります。

New Standardの事例紹介ページでは、ほかにも複数のホームページをご紹介しています。掲載事例数は業界トップクラスなので、ぜひご覧ください。

お客さま事例

②New Standardが選ばれる理由

New Standardが選ばれる理由は、初心者でも手軽にプロのような仕上がりになるように作られているからです。

  • 業種を選ばないテーマなので、ビジネス展開をしながら柔軟にHPを変更できる
  • 実績が豊富なので、参考にできるサイトが多い(何のページを作るかなど参考にできる)
  • テーマ単体の販売だけでなく、制作代行のメニューも豊富
  • お知らせに限らず、トップページを含むすべてのページを手元で編集できる
  • 集客のプロであるWebコンサルティング会社が制作したテーマ
  • お試し体験ができる
  • 初心者向けで、基本的にはカスタマイズ不要。要望があれば、有償でのカスタマイズ依頼もできる
  • テクニカルサポートを用意
  • マニュアルを用意

予算を抑えて本格的なホームページを作りたい方は、ぜひご検討ください。自分に使いこなせるかご不安な方は、14日間の無料お試し体験をご用意していますので、ぜひ一度触ってみてください。ドメインやサーバーのご準備は不要です。

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お客さま専用のサンプルサイトを、14日間無料で自由に編集いただけます。

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ページ下部のフォームよりお申込ください

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1営業日以内にお客さま専用のURL・ID・パスワードをお送りします

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アカウント発行日より14日間ご利用いただけます

・サイトクローズ
期間が過ぎると自動的にサイトが閉鎖されます

お試し体験でできないこと

デモサイトではセキュリティ上の観点から、「編集者」権限のアカウントをご使用いただきます。

そのため、以下のような一部操作が制限されます。

  • WordPressの基本設定
  • テーマの切り替え
  • プラグインの追加、編集
  • 外部サイトの埋め込み(Facebook、Twitter、Instagram等のiframe)
  • ユーザーアカウントの追加・編集
  • カスタムCSSの編集

ほかは、製品版と同様の機能をお試しいただけます。

なお、商品購入時にデモサイト制作内容の引き継ぎは行えません。あらかじめご了承ください。

お試し体験申込フォーム

※4/29より5/9までGW休業となります。同期間のお問合せは、5/10以降順次対応させていただきます

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