WordPressでポートフォリオを制作!おすすめテーマ3選

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フリーランスの名刺代わりともいえるポートフォリオ。

フリーランス人口はわずか3年で500万人以上も増加していることから、自分の実績や情報を発信するツールの必要性は高まっています。(ランサーズの調査

WordPressを使えば専門的な知識がなくてもポートフォリオを制作できますが、数多くのテーマの中から最適なものを選ぶのは困難です。

そこで今回の記事では、簡単にWordPressでポートフォリオを制作するのにおすすめのテーマをご紹介します。

ポートフォリオ向けWordPressテーマ選びのポイント

ポートフォリオ向けWordPressテーマ選びのポイントを、以下にまとめました。

  1. SEOに強いテーマであること
  2. 簡単にカスタマイズできること
  3. 導入事例が多い

上から順番にみていきましょう。

ポイント①:SEOに強いテーマであること

WordPressのテーマは、基本的なSEO対策がされていることが重要です。

検索結果に上位表示されることで、アクセス数を伸ばすことができる、つまり多くの人にポートフォリオを見てもらえ、仕事につながる可能性が高くなります。

SEO対策されたWordPressテーマの条件は、以下のとおりです。

  • ページの表示速度が速い
  • スマホ用のページにも対応している
  • パンくずリストの表示が正しい
  • 関連記事の表示が設定できる
  • SNSシェアボタンを設置できる
  • 構造化データを設定できる

※パンくずリスト:ページ階層にアンカーテキストを設定したリストのこと(例:TOP>はじめての方へ>お客さま事例)

※構造化データ:ページの情報を検索エンジンのロボットが理解しやすくするためのデータ形式

構造化データの追加により、検索結果にリッチスニペット(リッチリザルト)を表示させることができます。リッチスニペットによって、結果表示の段階で詳しい情報を伝えられます。

すべてを自分で行うと、多くのプラグインが必要だったり難しいコードを入力したりしなければなりません。しかし、すでにSEO対策されたテーマを利用することで、手間や時間を大きく省くことができるのです。

ポイント②:簡単にカスタマイズできること

特にWordPress初心者やWeb関連以外の人がポートフォリオを作成する場合は、簡単にカスタマイズできるテーマを選びましょう。

カスタマイズが難しいテーマを選んでしまうと、手間も時間もかかってしまうからです。

場合によっては、プラグインの追加だけでなくHTMLやCSS、JavaScriptなどのコードやプログラムの知識が必要になることもあります。

最初から簡単にカスタマイズできるテーマを選んでおけば、思い通りにポートフォリオをデザインすることが可能です。

ポイント③:安全性の高いテーマを選ぶ

ポートフォリオに使うWordPressテーマは、安全性の高いものを選びましょう。

WordPressは世界中で使われるほど人気のあるソフトウェアだけに、悪意のある攻撃の的になりやすいからです。

「Wordfence」のアンケート調査によると、ウェブサイト攻撃の要因として4番目に多かったのがWordPressテーマでした。(プラグイン、パスワード解析、コアファイルに次ぐ)

※Wordfence:セキュリティ対策のプラグインを提供する会社

引用:Wordfence

危険性の高いテーマを使用することで、ハッキングを受ける可能性があります。

そのため、テーマを選ぶときは以下の点に注意する必要があります。

  • 得体の知れないテーマは避ける
  • 開発を終了した古いテーマは使用しない
  • サポートのあるテーマを選ぶ

開発者の素性が明らかで連絡も取れるテーマであれば、特に問題ないでしょう。

ポートフォリオが作れるWordPressテーマ3選

ポートフォリオ作成において、人気のあるWordPressテーマです。

  1. NUMERO
  2. LIQUID PORTFOLIO
  3. New Standard

ひとつずつ、順番に紹介していきます。

テーマ①:NUMERO:24,800円

引用:NUMERO

「NUMERO」は、写真コンテンツを充実させたい人におすすめのWordPressテーマです。

特筆すべき機能のひとつが、「ページビルダー機能」です。

カメラサイズの変更やコンテンツの順序変更のほか、明るさや色度の調整などを手動で操作するなど、アップロードした画像をアプリ感覚で直感的に画像を加工することができます。

編集ソフトの扱いが難しい初心者でも、手軽に本格的なサイトに仕上げることが可能です。

ただし、NUMEROはブロックエディタに対応していません。使用するためには、クラシックエディタをインストールする方法があります。

【TCDとNew Standard】WordPressテーマ比較!評判通り?違いと使い勝手

テーマ②:LIQUID PORTFOLIO:7,590円

引用:LIQUID PORTFOLIO

低予算でポートフォリオを作成するなら、LIQUID PORTFOLIOをおすすめします。

たったの7,590円で、高品質なポートフォリオに仕上げることができるからです。

多彩な機能の中でも、注目すべきは「ウィジェットのカラム機能」です。

すべてのウィジェットにおいてカラム設定が可能で、ウィジェット別に1から4カラムまでのカラム設定が行えるので、自由にレイアウトを変更できます。

また、デバイス出し分け機能と併用することで、パソコンとスマホでカラム数を変えることも可能です。

テーマ③:New Standard:29,700円~

引用:New Standard

集客効果を狙うのであれば、New Standardを選ぶと良いでしょう。

「SEO対策」「汎用性の高さ」「安全性」すべての要素を満たしているからです。

Web集客コンサルティング会社が制作したWordPressテーマなので、はじめからSEOが強化されています。シンプルなテーマだから、特定のジャンルにとらわれない簡単で自由なカスタマイズが可能です。200社を超える導入事例やサポートからも、安全性は折り紙付きです。

New Standardならポートフォリオページもあるコーポレートサイトを作れるほか、ブログを執筆することもできます。そのため、企業はもちろんのこと個人事業主まで幅広くおすすめできます。

New Standardが選ばれる理由

New Standardが選ばれる理由は、コスパの高さです。

使いやすいだけでなく、有料テーマだけにサポート力が高いことも特長です。

  • 14日間無料体験
  • 30日間無料サポート
  • ユーザーマニュアル

管理画面からドラッグ&ドロップのみでサイトが作れるほど簡単に使えますが、わからないことがあっても手厚いサポートにより解決することができます。

最初からサポートを受けたい場合には、サーバーやドメイン取得がセットになった「はじめてセット」、サイト制作なども含む「あんしんセット」といったサービスも選べます。

New Standardは事業用に特化したWordPressなので、コーポレートサイト内にポートフォリオページを作成する場合にぴったりです。

まずは、14日間無料お試し体験を使ってみてください。

日本語のWordPressテーマおすすめ8選(有料/無料)2021

有料テーマを試して選ぶ新常識

最後にご紹介です。事業用WordPressテーマ「New Standard」では、14日間の無料お試し体験を設けています。有料テーマは買う前に試す。お客さまに購入リスクを負わせないことを大切にしています。

お試し体験では、専用サンプルサイトをお一人ずつお届けします。製品版と変わらないすべての機能をお手元で体験できます。

さらに、今だけの申込者限定の特典もご用意。テーマが気になった方はこの機会を逃さずお試しください。

体験は簡単3ステップ

お申込は記事末尾のフォームから。お客さま専用の体験サイトをお届けします。

1. フォーム申込み
ページ下部のフォームより申し込み

2. アカウント受領
1営業日以内にアカウントをお届け

3. 無料お試し体験
14日間お手元でサイトを自由に編集!

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