【2021最新】ビジネス向けWordPressテーマ4選!企業サイトにおすすめは?

 

企業のコーポレートサイトから個人ブログまで、世界中で利用されている「WordPress(ワードプレス)」。有料/無料問わずさまざまなテーマ(テンプレート)がリリースされているため、1からWebサイトを制作するよりも費用と時間がかかりません。

一方で、ビジネス用だけでも膨大なテーマがリリースされているため、どれを選んでいいか悩んでしまいますよね。

本記事では、2021年最新版としてビジネス利用におすすめのWordPressテーマを4選ご紹介します。また、ビジネス向けのWordPressテーマの選び方もお届けしますので、ぜひ参考にしてください。

今回はビジネス用としてWordPressテーマをご紹介しますが、コーポレートサイトだけに特化したテーマが知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

企業向けWordPressテーマ4選!コーポレートサイト向けテーマの選び方

個人事業・中小企業用と広くビジネスに利用できるWordPressテーマをお届けしますね。

ビジネス向けWordPressテーマの選び方

ビジネス向けのWordPressテーマをご紹介する前に、ビジネス向けテーマの選び方を解説したいと思います。

WordPressテーマの中にはアップデートの頻度が少ないものや、カスタマーサポートが充実していないものもあります。しっかりと確認しましょう。

コーポレートサイトとサービスサイトの違いは何?ホームページの目的から考えよう

無料テーマではなく有料テーマで選ぶ

みなさんがご承知の通り、WordPressには大きく分けて「無料テーマ」と「有料テーマ」の2種類が存在します。結論から申し上げますと、ビジネス利用が目的なら、無料テーマではなく有料テーマを強くおすすめします

理由としては、以下の通りです。

  • ビジネス用にSEO対策が施されている
  • カスタマーサポートが充実している
  • ビジネス用の機能が豊富
  • ビジネス用に適したデザインが用意されている

もちろん無料テーマにも品質の良いものがありますが、それ以上に有料テーマには無料テーマには備わっていない機能が豊富です。

たとえば、ビジネス用にWordPressを開設する際には集客の基盤が「Web集客」になるかと思いますが、はじめからSEOに強い内部対策が施されています。

SEOとは「Search Engine Optimization」の略となり、直訳すると「検索エンジン最適化」のこと。

ビジネス用の有料テーマなら、SEO対策が導入されていることが多く、初めから自社サイトが検索エンジンに評価されやすい設計です。

SEO対策は、検索エンジンからWeb集客を最大化する場合に重要なポイントなので、ぜひおさえておきましょう。

また有料テーマの場合には、さまざまなビジネス用途に対応するため、CTA(Call To Action)と呼ばれる行動喚起ボタンや、SNSのシェア機能、カート機能などWeb集客を加速するための機能が豊富。

デザインに関しても、アフィリエイト・オウンドメディア・ブログ・サイト型などビジネスシーンに特化したものばかり。

このように、ビジネス用にテーマを選ぶなら最初から有料テーマを選びましょう。

WordPressにCTAを設置する方法!CTAで成果を出すための設計ポイントも解説

サポートの手厚さで選ぶ

ビジネス用の有料WordPressテーマを検討する場合、サポートが充実しているかも重要なポイントです。

たとえば、あなたがWordPressについて初心者なら、ビジネス以前にWordPressの管理画面など基本操作から知りたいですよね。

こういった場合に、基本マニュアルが完備されていたり、開発者が質問に回答してくれるサポート掲示板などが付随していたりしたら、ビジネス上の不安も払拭されます。

また、ユーザー同士のサポートフォーラムや開発者のメールサポートなどがあると、ビジネス上もより安心ですよね。

ぜひ、ビジネス用の有料テーマを購入する際にはサポートの充実度も比較しましょう。

日本語対応のテーマで選ぶ

全世界で多くの方に利用されているWordPress。

2021年3月時点の最新統計によると、そのシェアは全世界のウェブサイトの40.4%がWordPressで構築されています。また、CMS内でのシェアも64.4%と驚異の比率を叩き出しています。

世界中で利用されているWordPressだけに、日本語テーマのみならず海外テーマも豊富です。中には、海外ならではのデザインテーマもあるため一見とても魅力的に感じますよね。

しかし、そうした海外テーマの多くは当然ですが日本語対応されていません。

海外版有料テーマを企業サイト、ビジネス目的に導入してしまうと、カスタマーサポートがあっても英語でしか対応してもらえない事がほとんどです。

また、海外版有料テーマですとカスタマイズのチュートリアルなど情報が不足しています。

こういったことから、カスタマイズの情報量が多く、日本語で対応してくれる日本語対応テーマが無難ですよ。

出典:W3Techs-Usage statistics of content management systems

頻繁にアップデートされているテーマで選ぶ

日本語対応のビジネス用有料テーマの中にはアップデートが止まっていたり、サポートが終了していたりとセキュリティ要件に不安をおぼえるものも。

最終更新日が古いテーマを使ってしまうと、テーマが最新のWordPressやプラグインに対応しておらず、表示に不具合が発生したり、脆弱性が原因でサーバーがマルウェアに感染してしまう心配もあります。

ビジネス用のWordPressテーマを購入する際には「アップデートが頻繁か」「多くの導入実績があるか」この2点も確認してください。

ビジネス向けのデザインで選ぶ

ビジネス用のWordPressテーマを購入する際は、参入するビジネス向けのデザインかも重要です。

アフィリエイト・ブログ・オウンドメディア・サイト型など、ビジネスに応じた有料テーマが販売されていますので、ぜひぴったりのデザインを選んでください。

1つ注意点としては、現在リリースされているビジネス用WordPressテーマの多くが、業種・業態に特化したデザインが多いです。

もちろん1つの業種・業態に絞って開設するなら特化型のデザインでも良いのですが、この場合、新規事業や事業変更を行うと別のテーマを買い直さなければいけません。

有料テーマのデザインを選ぶ際には、ビジネスモデルの変更や新規事業など、後々のサイト運営のことも考慮しつつ選びましょう。

あまり尖ったデザインにしてしまうと変更がききませんからね。

ビジネス向けの機能で選ぶ

ビジネス用のWordPressテーマを選ぶ際には、Web集客を加速させるための機能も重要です。

たとえば、以下のような機能を意識するとビジネス向けにぴったりでしょう。

        • お問い合わせフォームの追加機能
        • CTA(Call To Action)の設定機能
        • ECカート追加機能
        • SNSとの連携機能
        • 動画埋め込み機能
        • 関連記事の追加機能
        • LP(ランディングページ)作成機能

1つのWebサイトで、ブログ・LP(ランディングページ)・通信販売とさまざまなビジネス利用ができたら、汎用性が高くビジネス向けにおすすめできます。

もちろん上記全てを満たす有料WordPressテーマは稀ですが、どのような機能を優先すべきかビジネスに応じて検討してみてください。

上記全ての機能を満たす、ビジネス用WordPressテーマなら弊社からリリースしている事業用WordPressテーマ「New Standard」がおすすめ!

WordPressのビジネス向け有料テーマ4選!

それでは、ビジネス向け有料WordPressテーマのおすすめを4選ご紹介します。

THE THOR

THE THOR

フィット株式会社から販売されている「THE THOR」は、集客・収益性にこだわったビジネス向けの有料テーマです。

HTML5+CSS3で構成される最新コーディングや検索エンジンに評価されやすい構造化マークアップなど、SEOに強い対策がはじめから施されています。

またアクセスや収益アップをサポートする「タグ管理機能」が実装されており、アフィリエイト広告を一元管理可能。

そのほか、洗練されたおしゃれなサイトデザインが魅力で「デザイン着せ替え機能」を使用すれば、プロのデザイナーが制作したデモサイトをワンクリックで実装できます。

デザインに応じて作りたいサイトを着せ替えできる機能はとても便利ですね。

価格:14,800円(税抜き※テーマ&サポートプランの場合)2021年3月10日時点

THE THOR

AFFINGER5

AFFINGER5

SEO内部対策を初めから導入済みで、アフィリエイトやブログでの収益化に強みをもつ有料テーマが「AFFINGER5」です。

デザインテーマは、基本パターンだけで48種類用意されており、ブログやアフィリエイトだけでなく業種に応じて利用可能。記事投稿画面から、ワンクリックで「ふきだし」や「ボックス」を作成できるなど記事を装飾する簡単デザインも豊富です。

そのほか、ビジネス利用に適したCTAボタンの設置やWordPress新エディタ「Gutenberg」に特化した専用プラグインも用意されているため、初心者でも取り扱いが簡単!

一方で、さまざまなカスタマイズができる分、慣れないうちはどういったデザインにしたら良いか戸惑うかもしれません。

価格:14,800円(税込み)2021年3月10日時点

AFFINGER5

STORK19

STORK19

「STORK19」は、ブロガー専用の有料WordPressテーマです。

ブロガー専用テーマのため、アフィリエイトやコンテンツマーケティングなど限定したビジネスモデルを検討されている方におすすめ!

とことんブロガーらしさにこだわったポップで愛らしいデザイン、そしてユーザーが見やすいレスポンシブウェブデザインが魅力的。WordPress5から導入されたブロックエディタ「Gutenberg」にも対応しており、記事編集に手間取りません。

ビジネス利用に適したランディングページ作成機能・SNSボタンの装備・ショートコード・バナー広告など、ブロガー専用テーマだけあり機能は豊富です。

ブログメディアを検討中の方にはおすすめできる有料テーマ。

価格:11,000円(税込み)2021年3月10日時点

STORK19

賢威

賢威

賢威は、SEO業界では有名な京都のWebプランニングチーム「ウェブライダー」からリリースされているビジネス向けの有料テンプレート。

デザインはブログやアフィリエイトよりではなく、どちらかと言うと企業向けに設計され、とてもシンプルです。ビューティー版・クール版・コーポレート版などビジネスモデルに合わせて自分好みのデザインを選択可。

PCサイトを自動でスマホレイアウトに変換するレスポンシブWebデザインにも対応し、モバイルユーザー向けにも最適です。もちろん収益化を加速させるための「ランディングページ機能」や「PVランキング機能」、「SNSボタン」など機能も豊富。

ブロガーやアフィリエイトだけでなく、さまざまなビジネスモデルを検討中なら汎用性が高くおすすめですね。

価格:24,800円(税抜)2021年3月10日時点

賢威

事業用WordPressテーマとして実績のあるNew Standardとは?

New Standard

ここまで、ビジネス向けのWordPress有料テーマを4選お届けしましたが、選び方で挙げた全てのポイントを網羅しているテンプレートはなかなかありません。

カスタマーサポートはしっかりしているけれど事業変更にも対応した汎用性の高いデザインではない

デザインは素敵だけど肝心の機能面が十分ではない

など、できることならビジネスに適した有料テーマとして全ての理想を叶えたいですよね。

そこで、ここからはビジネス向けの有料テーマとして痒い所に手が届く、弊社WordPressテーマ「New Standard」をご紹介します。

掲載事例数が国内トップクラス

NewStandard事例

New Standardは、2015年の発売より業種・業態問わず、あらゆるお客様にご利用いただいております。おかげさまで、事業用WordPressテーマとしての掲載事例数は業界トップクラスの200事例を突破!

事例ページで、New Standardを導入されたお客様の声をお確かめください。

開発したのはWeb集客コンサルティング会社ninoya

株式会社ninoya

事業用有料WordPressテーマ「New Standard」を開発したのは、個人事業主から中小企業様までWeb集客コンサルティングに強みを持つ「株式会社ninoya」です。

これまでコーポレートサイトでは700万PV、30,000件のシェアを獲得しており、多くのお客様のWeb集客の悩みを解決して参りました。

そして、その実績が認められ「日本経済新聞」「NHK」「RECRUIT」「マイナビ」「DIAMOND」などさまざまなメディア掲載実績がございます。

サポートは全て日本語でOK!30日間のテクニカルサポート付き

国内トップクラスの事業用WordPressテーマ「New Standard」は、ユーザーマニュアル・30日間テクニカルサポート全てが日本語で対応しています。

WordPressに不慣れな初心者でも、基本的な操作方法やNew Standardのテーマ設定まで、納得がいくまで徹底サポートするから安心。

New Standardのユーザーマニュアルは「とてもわかりやすい!」と評判で、他社のWordPressテーマでは理解できなかった人でも安心して利用できます。

また、自分で読み進めるユーザーマニュアルだけでは不安という方には、万全の30日間無料テクニカルサポート付き。

事業用WordPressテーマ「New Standard」は、あなたの「わからない」に寄り添い、徹底解消します。

トップページを自由にデザイン

New Standard 機能

ビジネス向けのWordPressテーマを検討する際に多くの方が悩むトップページのデザイン。

世にリリースされているWordPressテーマは、アフィリエイト用・ブログ用・ECサイト用など1つのビジネスモデルに偏りすぎていて自由度がありません。

しかし、New Standardではよくありがちなブログサイトのようなトップページにならず、キービジュアルの変更やメニューバー、お知らせ欄など簡単に自由に変更できます。

また、業種特化型テーマですと新規事業の追加や事業変更によりデザインの応用が効かず、再びテーマを買い直さなくてはいけません。

一方、New Standardなら業界トップクラスの掲載事例数からもご理解いただける通り、どの業種・業態でもすぐに馴染む汎用性の高いデザインを採用しています。

全ての業種・業態に馴染むNew Standardは、国内でも唯一無二な存在といえます。

ビジネス向けの集客ノウハウが全て内包

どの業種・業態にも馴染む国内でも希少な事業用WordPressテーマ「New Standard」。

ユーザーマニュアル完備・30日間無料のカスタマーサポート・完全日本語対応・アップデートも頻繁でセキュリティも万全!

ですが、New Standardはこれだけではありません。

Web集客に必要な以下の集客ノウハウ、機能まで全て網羅しています。

  • お問い合わせフォームプラグインと連携した自動フォーム追加機能
  • CTA(Call To Action)の設定機能
  • SNSとの連携機能
  • 関連記事の追加機能
  • SEO内部対策(title、description、構造化マークアップ、パンくずリストの最適化)

あなたは、New Standardをダウンロードしテンプレートに沿ってコンテンツを挿入するだけで、自然とWeb集客に強いサイトが完成!

Web集客コンサルティングに強みを持つ株式会社ninoyaだからこその、事業用WordPressテーマです。

有料でのサイト制作依頼もOK

New Standardの有料サイト制作

New Standardでは、パターンオーダー形式のサイト制作も完全対応しています。

従来のWeb制作では、デザイン・ディレクション・エンジニアなど複数のワークフローがあるため、工数がかかり費用も高額でした。

しかし、New Standardのパターンオーダー形式なら予め決められたフレームワークを元に、オリジナルで変更を加えたい部分だけオーダーメイドでご依頼可能

そのため、従来のサイト製作費約1/3の費用でご希望通りのオリジナルサイトを制作できます。

他社の事業用WordPressテーマでは、テーマ固有の条件でしかカスタマイズできませんが、New Standardならあなただけのオリジナルサイトも作成できますよ。

WordPressテーマ史上初!?14日間無料体験は、以下のリンクよりお気軽にお申し込みください。

▼事業用テーマに自信があるから無料でお試しください。

まずは14日間無料体験へ

有料テーマを試して選ぶ新常識

最後にご紹介です。事業用WordPressテーマ「New Standard」では、14日間の無料お試し体験を設けています。

お申し込み後、専用サンプルサイトをお一人ずつお届け。製品版と変わらないすべての機能をお手元で体験いただけます。テーマ選びにお悩みの方は、この機会を逃さずお試しください。

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WordPressテーマを徹底比較

公式サイトに掲載されている無料テーマだけでも、約8,800個もあるWordPressテーマ。なんの基準も持たないまま自分に合うテーマを選ぶのは至難の業です。

本資料ではWordPressテーマを目的別に3つに分類し、どのような基準で選べばいいのか解説しています。ダウンロードしてご活用ください。

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