フリーランスがコーポレートサイトを自作した話

\有料テーマを試して選ぶ新常識/
New Standard 14日間無料体験

 

New Standardをご利用中のお客さまに、New Standardを選んだ理由、ご利用いただいての感想などをレビュー投稿いただきました。

自己紹介

関西在住のWebライター。

New Standardを使用して自身のコーポレートサイトの作成を開始してから、約2ヶ月が経過しています。仕事の合間を縫って少しずつの作業ではありますが、ある程度サイトを形にすることができました。

率直にいうと、New Standardをテーマに選んで良かったです。

以前の私のようにコーポレートサイトを作成の途中で諦めている人の背中を押すために、New Standardのレビューを執筆したいと思います。

New Standardを選んだ経緯や理由

お仕事の関係で、ninoya様からNew Standardの無償提供を受けました。

もともとWordPressと無料のテーマを使ってコーポレートサイトの作成をしていたのですが、理想のデザインとはほど遠いものでした。できるだけ理想に近づけようとすると、新しい知識をインプットしていく必要があります。

プラグインを活用しても根本的なデザインは変更できないので、HTMLやCSSを編集しなければなりません。検索しても的確な答えはなかなかみつからず、みつかっても新しい箇所を変更するのに検索して…という流れを繰り返して時間を浪費していました。

しかし、私はHTMLやCSSをマスターしたいわけではなく、まとまった時間をサイトの作成だけに費やしたくなかったことから、最終的には途中で手を付けなくなってしまっていたのです。

「作成を継続しなければ」とは思うものの、サイト制作の外注は予算が大きく、WordPressの有料テーマも何を選べばいいのか分からない状態でした。そんなときに、ありがたいことに仕事でお付き合いのあるninoya様から無償で提供を受けることになったのです。

多分、New Standardがなかったら私のコーポレートサイトは放置されたままで、レンタルサーバー料やドメイン料を無駄に支払い続けていたでしょう。

New Standardの良い点 ベスト5

5位 事業向けに特化している

すでにご存じかもしれませんが、New Standardは事業向けWordPressテーマなので、集客に効果的な機能が豊富に搭載されています。

  • 記事コンテンツの執筆や作品ギャラリーの作成が可能
  • 記事コンテンツからサービスのランディングページへ誘導できる
  • 物販用カートや選択式の問い合わせフォームを作成できる

「見込み客の呼び込み⇒見込み客の注目を集める⇒サービスや商品の販売」といった一連の流れをサイト内で完結させることができるのは、New Standardならではの魅力です。

私は現時点で記事コンテンツや問い合わせまでしか活用していませんが、必要に迫られた際にすぐこれらを追加できるのとできないのとでは大違いだと思っています。

4位 2週間お試しで利用できる

私は利用していませんが、これは良い点だと思います。

なぜかというと、私は過去に多くのテーマについて調べましたが、2週間の無料お試し期間を用意しているのはNew Standard以外にみつからなかったからです。

有料WordPressテーマは安いものでも5,000円以上なので、無料テーマのように「設定してみて合わなかったら違うテーマに変える」というわけにはいきません。しかし、New Standardは2週間も無料期間があるので、合わないなら購入しなければいいだけです。

実際にサイトを作ってみて購入を判断できる点からも、New Standardが自信をもって作られたテーマであることがわかりますね。

3位 自分に合ったプランを選べる

ひと括りに初心者といっても、知識やスキルは人によって違います。

「WordPressのインストールはできるがドメインやサーバの取得方法はわからない」「WordPressのインストールもドメイン・サーバの取得もわからない」など、さまざまです。

New Standardには4つのプランがあるので、自分の知識・スキルに適したものを選べます。

  • テーマ単品
  • はじめてセット
  • あんしんセット
  • こだわりセット

テーマ単品が最も安価であり、自分でドメイン・サーバ、WordPressのインストールができる人に向いているプランです。私の場合はドメイン・サーバもすでに取得していましたし、WordPressもインストールしていたので、テーマ単品で十分でした。

はじめてセットはドメイン・サーバの取得がセットになっているプランで、ウェブサイトが完成した状態で納品されるのがあんしんセットやこだわりセットです。(あんしんセットはフリーランス、こだわりセットは法人向けです)

このように、利用者が予算や目的に応じてプランを選べることもNew Standardの良い部分ではないでしょうか。

2位 サポート力が高い

私がNew Standardを使ってみたうえで体感したサポート力の高さというのは、以下のような点です。

  • ユーザーマニュアルが用意されている
  • New Standardに精通した人へ質問できる(テクニカルサポート)

New Standardの使い方についてはユーザーマニュアルに要約されているので、わからない点はこれだけでほぼ解決できるはずです。

私の場合は記事内にランディングページへ誘導するボタンを配置してみたかったので、ユーザーマニュアルの「投稿作成」を参考にしてボタンを配置しました。

方法は簡単で、投稿画面のボタンをクリックしたあとに大きさと色を選ぶだけです。カラーとグレーがあり、大きさは大中小の3つが用意されています。ボタンの中には文字を入力することも可能で、「お見積フォームはこちら」のような形で誘導することも可能です。

なお、仮にユーザーマニュアルでも解決できない内容や理解できなかった内容があっても、テクニカルサポートでカバーできます。

WordPressそのものの使い方についても、New Standardサイト内のコンテンツで紹介されているので、WordPressのトラブル発生時の参考になります。

マニュアルやサポートの完備といった初心者への配慮も、New Standardをおすすめしたい理由です。

1位 制作会社に依頼したような仕上がり

私が最も驚いたのはデザイン性の高さで、個人的にはデフォルトでも十分かなと思ったほどです。大げさに思われるかもしれませんが、初心者がNew Standardを使って作ったページと制作会社が作った本格的なページでは見分けがつかないと思います。

最初はNew Standardにどんな可能性あるのかわからなかったので、最初にお客さま事例を確認しました。みなさん畑違いのお仕事を本業にされているため片手間で作成されたはずですが、個人のクオリティとは思えません。

個人的に素晴らしいと思ったのは「フレキシブルページ機能」で、この機能を使えばさらに自由なページに仕上げることができます。そもそもWordPressテーマを使うと似通ったデザインになりがちですが、当機能があれば個性的なページの作成も可能です。

設定は「固定ページ>新規追加>画面右側にあるページ属性>テンプレート>フレキシブルページ」で自動的にフレキブルページの作成画面へと切り替わります。

あとはブロックとカラム、ページ最下部にある各種設定により、独自性のあるページへと仕上がります。

労力や時間を減らしつつも本格的なコーポレートサイトが作成できたのは、New Standardのお陰です。

最後にひとこと

実際に使ってみて感じた点を、素直にレビューしました。

私が感じたのは、New Standardのコスパは高いということです。

個人のブログ程度なら無料あるいは数千円のテーマでも十分かもしれません。しかし、ビジネス関連では相応のデザインやシステムが求められます。

New Standardは、ハイクオリティなWordPressテーマなのに簡単に操作できるので、低予算でコーポレートを作成するには最適なのではないかと思っています。少なくとも、フリーランスの私には十分すぎるほどのパフォーマンスであることは間違いありません。

「時間や予算を割けない」「コードを覚えたいわけではない」という人にこそ、ぜひ使ってみてほしいです。

有料テーマを試して選ぶ新常識

最後にご紹介です。事業用WordPressテーマ「New Standard」では、14日間の無料お試し体験を設けています。有料テーマは買う前に試す。お客さまに購入リスクを負わせないことを大切にしています。

お試し体験では、専用サンプルサイトをお一人ずつお届けします。製品版と変わらないすべての機能をお手元で体験できます。

さらに、今だけの申込者限定の特典もご用意。テーマが気になった方はこの機会を逃さずお試しください。